いま東京を歩いていると、一生懸命マンホールを撮影している人を見かけませんか?
もしかすると、このゲームの参加者かもしれませんよ。
『鉄とコンクリートの守り人』
https://www.guardians.city/
※執筆時(10/28時点)では東京23区限定で10/23~31の期間でのイベントです。
今回のイベントが3回目とのことなので、4回目5回目は確実にあります。
実際に参加しましたが、「これ1週間じゃ無理だよ」と痛感するほどあります。
目次
『鉄とコンクリートの守り人』ってなに?
今、日本には1400万個以上のマンホールがある中で300万個以上は老朽化しているそうです。
しかし、すべてのマンホールのメンテナンスが行き届いているかというとそういうわけでもないようで、
どのマンホールが修理対象のものかの把握ができていない実情があります。
そこで、マンホールを敵と見立てて住民のスマホ(での撮影)という攻撃で撃退しようというコンセプトの市民参加型ゲームがこの 『鉄とコンクリートの守り人』 です。
そして、なんと賞金合計100万円!
こりゃ頑張るしかないな!
LINEアカウントで登録
下記のリンクへ移動して、LINEマークの「参加する」をタップするとLINEアプリが起動して、
登録画面へ進みます。
『鉄とコンクリートの守り人』
https://www.guardians.city/
遊び方
遊びはとても簡単で次の通りです。
- 衛星写真に切り替え
- マンホールだと思われるところにピンを挿す
※間違えてもペナルティはありません - 現地に行ってピンをタップする
- 「マンホールを発見しました」の報告
- 写真撮影
衛星写真へ切り替え

※写真は切り替えた後です。
マンホールだと思われるところにピンを挿す

写真上で、丸くて黒い個所を2回タップします。
現地へ行ってピンをタップ
現地へ行って黄色のピンをタップします。
「マンホールを発見しました」の報告

写真撮影
まず、周辺の交通の状態をみて、
「できます」or「できません」を選択します。
※道路の真ん中に存在する場合もあり、車の往来に注意してください。

マンホール周辺の写真を1枚撮ります。
※周辺の交通量がわかるとベター
/
経験値の獲得方法
このゲームには経験値を溜めてレベルアップするというシステムがあります。
実際にプレイしてみた結果、以下の経験値になっていました。

まとめ
これまでマンホールを意識したことがなかったので、今回参加してみてマンホールの多さに正直驚きました。
1つ見つけたら目先にもう一つ、また一つ・・・といった具合に見つかるので、気づいたらハマっていて、
これを発案した人の発想に敬意をもってしまいました。
きっと、IngressやポケモンGOユーザだと思いますw
このイベントのおかげで水道局がバイトなどを雇って地道に探すよりも安価になって企業側もハッピーで、
参加した方々も楽しみながら街歩きができてハッピーなうえに、老朽化したマンホールも見つけられるという
三方良しの仕組みになっていて、お見事!
ぜひ発案者の方とお話したいなと思っています。
第4回はトップ目指すぞ~
その時は行ったことがないところへ行く良い動機になりそうです。